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茶色いニキビ跡を消すために美白ケアを徹底しましょう!

2019年12月23日
肌がきれいな女性

シミのような茶色いニキビ跡を消すために必要なことは、美白ケアです。美白というのは肌そのものを白くすることではなく、色素沈着やくすみなどで変色した部分を白くすることを言います。

シミのようなニキビ跡を薄くする・消す・予防する美白ケアにおいて、まず欠かせないのはターンオーバーを整えることです。皮膚機能は生まれ変わるものであり、真皮層から表皮になった後に剥け落ちて次の表皮が作られる流れを繰り返しています。
このターンオーバーを促進すれば、表皮にできた皮膚問題を取り除くことが可能です。それが実現すれば、シミを薄くすること・くすみを消すこと・ニキビ跡を予防することなどが成されます。

まず、ケアには美白化粧品を使います。よくおすすめされる成分はビタミンC誘導体で、これにはターンオーバー促進作用があります。化粧品の成分表示には、語尾にアルコルビン酸またはアスコルビルなどと付く名称で記載されています。
また、シミ用・そばかす用の化粧品も美白効果が期待できます。しかしビタミンC誘導体の化粧品を使用するにあたっては、少々注意点があります。ビタミンC誘導体は少しだけ肌を乾燥させる可能性が指摘されているため、デメリット対策に乳液や保湿化粧品を併用すると良いでしょう。

次に、美白ケアで行われるピーリングという作業があります。ピーリングは専用化粧品を使って表皮の古い角質を取り除き、ターンオーバーを助ける効果があると言われています。ただし、表皮を剥がす行為なので行う頻度は1週間から2週間に1度にしてください。
マッサージタイプ・洗い流しタイプ・泡洗顔タイプが存在しますが、おすすめなのは洗い流しタイプと泡タイプです。マッサージタイプは肌を擦ることによる刺激性が懸念されるため、ニキビ関連の対策には洗顔のように使える残り2タイプの方が有用と言えます。

塗る方法と剥がす方法の他、市販薬での対策もあります。ビタミンC・トラネキサム酸・L-システインなどの色素沈着系に効果がある成分を口腔摂取して、体内から働きかける方法です。サプリメント感覚で取り入れるため、効果の実感までには時間がかかります。他の対策法と併用すると良いでしょう。

茶色が薄くなった後の予防法についてですが、とにかくニキビを触らない・低刺激のスキンケアを継続する・紫外線対策を行うは意識してください。ニキビへの接触は、たとえ手が綺麗であろうと刺激になります。炎症による傷を深くさせる原因になるため、触れるのも潰すのも避けましょう。

スキンケアも刺激ですので、できる限り低刺激になるよう心がけてください。洗顔時にも化粧品使用時にも、自分の肌に優しく接してあげましょう。紫外線対策は基本中の基本としても行っている方は多くいますが、ただ当たらないようにするだけでは無意味です。紫外線カット効果のある衣類や帽子、サングラス・傘・日焼け止めなどを選びましょう。また、体内サイクルを整えために1日10分でも日光を浴びてください。明け方や夕方といった比較的光が優しい時間帯に10分程度なら、何の心配も要りません。むしろ美容と健康に繋がるため、意識的に行ってみてください。